10万円~100万円予算

●予算:10万円~100万円 ●導入システム:ワード、エクセル、アクセス等(汎用ソフト) ●ケース:エクセルなどの汎用ソフトを利用して手作りし、各部署各担当者毎に自由にシステムを構築している。 ●メリット ・個々の担当者にしてみると、使い勝手がよく、社会的状況・社内体制が変わった段階でも柔軟にフォームの修正など出来る。 ・社内外を問わずパソコンさえあれば業務は可能となる。 ●デメリット ・各部署間の連携が不可能で、同じような書式を何度も打ち直ししていて、間違いが起こり易い。 ・データが統制されてないのでどこに、求める書類があるのかを、個々の担当者に聞かないと分からない。 ・エクセルやアクセスはある程度の知識がないといけないので、特定の社員に負荷が掛かり、その担当者が退職した際にトラブルの原因となる。 ・担当者個々で自由にフォームを変更できるため、社内で統一した書類が出来ない(見積書や予算書など)。 ●改善への近道 まずはITコンサルタントと契約をして、業務分析をしてもらい、無駄な点などを洗い出してもらいましょう。その中で本当に必要なシステム、それに関わる費用を算出してもらって早急な対応をする事が望ましい望ましい。 最終的には数百万の費用がかかるが、それ以上に社員の業務に無駄な時間やミスが生じている事を把握すべきと思われます。 以上

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~みつもりLightの印刷物紹介~ 通常、見積ソフトといえば見積書と実行予算書と・・・というありきたりなところを想像されると思いますがみつもりLightはとにかく営業さん達の強い見方になりたいと考えました。 そこで、以下のような印刷を実現しています。(特に建設業様向けに強化されたものになります) ・見積書(縦型・横型)・請求書(縦型・横型)・書類送付状・FAX送付状・実行予算書・利益計算書・費目明細書・物件比較表 ・物件原票・得意先一覧表・挨拶状・お礼状・お詫び状・工事請負契約書・契約約款・会社案内・完了報告書・打合せ議事録(手書用) ~計算式による諸経費の割り出し方~ みつもりLightには計算行という計算式を埋め込む特殊行が利用出来ることは既にご存知かと思います。その中でも良く使われるのは「諸経費」の計算ではないでしょうか? 諸経費の計算では =SUM()*0.1 といったように全体の金額に対して例えば1割の金額を割り出す計算式を利用されることが多いかと思います。 これを2割にしたければ =SUM()*0.2 といった具合です。 ただ、中には全体の合計に対して諸経費を加えることでうまいこと丸めるような金額にしたい、という要望も中にはないでしょうか? 例えば見積金額の合計が124,325円だったとしましょう。これを単純に値引いてしまうと120,000円になってしまい利幅が少なくなるので諸経費を入れて125,000円にしたい場合は単純に675円足したら 125,000=124,325+675 となります。ただこの数字を出すにはちょっと頭をひねって電卓で 125,000-124,325=675 としないといけません。 これをみつもりLightの計算行でやろうと思ったときは以下のように式を入れてみて下さい。 A=SUM() B=ROUND(A,@UP+@T1000) =B-A このROUNDという関数を使えば切り上げ、切捨て、四捨五入をどの単位で行いたいのかを計算してくれます。 つまりこの場合は合計額(A)を1,000円単位で切り上げて(B)、今度はB-Aで差額を出し諸経費として計算結果を出したというわけです。 ただ、これがもっと大きな額になってしまうと現在の仕様上は1,000円単位までの計算のみROUND関数は有効なため、例えばどうしてもお客さんが10,000円で切り上げをしたいという場合は以下のように計算式を入れるようにしましょう。 A=SUM() B=A/10 C=ROUND(B,@UP+@T1000) D=C*10 =D-A これは対象額を一度10分の1にしてROUND関数の結果を再度10倍することで1,000円以上の切り上げ計算を実現しています。 いろんな工夫で関数を利用して行けば様々な業種にもベストな提案が出来ますのでお試し下さい。 ~みつもりLIGHTとEXCELの連携~ みつもりLIGHTにはクリップボードのコピー&ペーストという機能があります。 これを利用する事により、協力会社さんとのデータのやり取りから、見積書の作成が出来るようになりますので、覚えておくと便利でしょう。 例えば、協力会社さんとのやり取りの中では、データでのやり取りではないので、明細を2度打ちしなおさないといけないため、時間もかかりミスも起こりえてしまいます。しかし、この方法を利用すれば、時間短縮にもなり、打ち間違いなどのミスも防ぐことが可能となります。みつもりLIGHTの利用により、業務効率アップできることは間違いありません。是非ご利用下さい。

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