1,000万円~予算

●予算:1,000万円~ ●導入システム:汎用データベースを利用したオーダーシステム ●ケース:システムを全て自社向けにオーダーするので、全ての業務を連携出来る形で網羅でき、社内統制が図れる ●メリット ・社内連携は全て行う事が可能となる。 ・他部署のデータも全て同じサーバーに統合されるので、経営者にとっては効率が良い。 ●デメリット ・コストが大幅にかかり、その後のメンテナンスでもコスト大となる。 ・トラブルを考えると社内に専門のスタッフが必要となるが、社員教育でまかなえるシステムではないので派遣社員等必要となる。 ・社会状況、社内体制が変わるたびに大きな変更点が必要となり更に改造が必要とされる。 ・OSが変わると全てを移管する必要があり人的作業も大きく伴う。 ・個々の担当者が使い勝手が悪いというストレスを感じているケースが多い。 ●改善への近道 まずは出入りしているディーラーに相談をして下さい。 このケースで、ずるずるやっているととにかくコストだけがかかりすぎて最終的には思ったようなシステムにならなかったというトラブルになることが想定されます。お金を掛ければ解決するという世界ではないという事を理解し(契約している業者にも出来ないものは出来ないと思って・・・)、次のシステム移管を検討するようにして下さい。 以上

Q&A 

Q:印刷プレビューで見積書の金額部分で「見積総額 10,000,000円」など鑑に記載されますが、この金額欄に「¥」を入れたい A:設定する手順をご説明しておきます。 1.プレビュー画面で「編集開始」ボタンを押します。 2.金額の欄をダブルクリックすると設定画面が表示されます。 3.右上のフォーマットという箇所が設定当初は「御見積金額 % 円也」となっているので「%」の前に「¥」マークを2つ挿入し「御見積金額 \\% 円也」として了解ボタンを押します。 ※「¥」が1つだと表示されません。 4.画面を確認すると表示が「「見積総額 ¥10,000,000円」となっています。 以上 Q:みつもりLightは複数ライセンスやLAN版として使用出来ますか? A:基本的にはドライブ共有して使用は可能です。以下、説明を書きます。 ①サーバー代わり(共有PC)にするパソコンのDATAフォルダを共有状態にする。 ②各種マスター(フォルダ名:MAST)は共有すべきフォルダを各自PCに上書きして使用する。 ◎ みつもりLight複数ライセンス使用の際の利点 1.LAN環境からの切り離し自由 ⇒通常の業務システムでのネットワーク版はLAN環境から切り離しをすると使用できなくなります。「みつもりLight」は通常のS/A版なのでノートパソコンなどで持ち帰ったり、現場にもって行って見積書を作成することも出来ます。 2.クライアントパソコンに自由にファイル作成 ⇒ネットワーク版と違い、自分のPCに自由にファイルを作りこんで、後でサーバーにファイルを保存しても構いません。 3.独自テンプレート・帳票を作成可能 ⇒ネットワークに縛られず独自の帳票・テンプレートを作成することが出来ます。必要に応じてサーバーからマスターをコピーするという使い方で自由性が非常に高くなります。  みつもりLight 複数ライセンス使用(ファイル共有)の際の制限事項 1.同一ファイルの排他 ⇒同時期に同じ見積書を2台以上でファイルを開こうとすると後から開くところでは、オープン出来ずに排他が掛かります。 2.得意先マスターの共有不可 ⇒得意先マスター・名称マスター・計算式マスターなどのマスターは全てそれぞれのPCに保存されるため同じものを利用する場合は上記②の作業が必要です。 3.帳票の共有不可 ⇒社内統一の帳票を管理することが出来ません。1台で印刷物を変更しても別のPCでは反映できないため上記②の作業が必要です。 4.単価テンプレート共有不可 ⇒単価テンプレートを共有することが出来ないので自分のPCにテンプレートを保存して使用します。 以上

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